目頭切開解説ネット

目頭切開手術のその後

目頭切開と腫れ

パッチリと大きくて、切れ長の目というような印象的な目元が作れる整形手術のひとつの目頭切開手術ですが、目元にメスを入れることで皮膚を切除していくというものですので、手術した後の目元の状態というのは非常に気になってくると思います。

しかし、実際には目頭切開手術というのは、腫れが少なくほとんど腫れないという手術なのです。これはなぜかと言うと、切開をする部分が非常に少ないということなどで、目立つくらいに腫れるということは起こりにくいのです。ですので、腫れが起こったとしても、長時間泣いしまった後のような目の腫れしか起こりません。また、そのような目頭切開手術によって起こる腫れは、ほとんどが三日程度で治ります。またほとんど腫れませんが、少し腫れがひどいというように感じた場合には、目元を冷やすことで腫れを取るという方法をとります。

しかしもちろん体質や体調などには個人差がありますから、どうしても腫れがひどく出てしまうというようなこともあります。しかし、あまりに腫れがひどかったりするような場合には、外出したいときには困ってしまいます。片目ずつ目頭切開手術を行うのであれば、片目を隠せばいいので眼帯を付けるなどでそれに対応することはできます。しかし、目頭切開手術はほとんどの場合は、両目であるためサングラスなどを使って隠すしかありません。

ですので、長期休暇などのときにでも手術を受けることができれば一番良いのではないでしょうか。また手術後はお風呂に入ることは避けたほうがいいでしょう。

スポンサードリンク