目頭切開解説ネット

目頭切開の疑問

目頭切開に掛かる時間は

では、この目頭切開の手術に掛かる時間は、一体どのくらいなのでしょうか。

一般的に目頭の切開手術を受けるためには、まずカウンセリングであったり検査といったものを行います。クリニックによっては、早い場合にはカウンセリングを受けにきたその日のうちに、手術を受けてしまうということが出来るクリニックもあるのですが、ほとんどの場合はカウンセリングとは別の日に手術をするための予約を取ります。

そして、手術をする当日に目頭切開手術にかかる時間というのは約三十分から一時間程度だとみておきましょう。

もちろんこれも、クリニックによって少し変わってきます。また、埋没法などの他の手術を併用して行うというような場合には、時間が伸びたりしてきます。

この手術に使われる麻酔というのは、全身麻酔ではなく目の周辺の局部麻酔、そして点眼薬による麻酔です。そして、この麻酔が切れたあとで、特に問題がないという場合は、そのまま帰宅することができます。ですので入院するといったような必要はなく、ほとんどが日帰り手術である場合が一般的なのです。

手術をした後の通院も、一週間程度経ってからの抜糸をするため一回で済むというような場合が多いようです。

また、目頭切開は強い腫れが起こることがありませんが、少しの腫れがやはり起こってしまいます。この腫れがなくなるまでの時間は、早くて三日、そして長くても一週間程度で治ります。

メイクは抜糸が終わるまではできないので、女性は少し辛いかもしれません。そのため、手術を受けたということが、周りに知られたくないのであれば、一週間から十日程度は会社を休む必要があります。

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