目頭切開解説ネット

その他の目の手術

目尻切開の症例

目尻切開はどういった整形手術なのかというと、目尻をメスで切ることで目の横幅を横に大きく広げるというような手術で、今では目頭切開手術と並んで人気の高い美容整形手術のひとつです。目尻切開は非常に人気位ですので、この手術の症例は、今ではたくさん存在していますが、ここでは多くの病院で行われるときの手術の全体的な流れの例を、見ていきましょう。

まず最初は、美容整形では当然なのですがカウンセリングを行います。この人気の高い手術なのですが、目尻切開手術は誰でもすぐに簡単にできるというようなものではありません。また、人によってはせっかく目尻切開を行ったのに、元々から目尻にあった皮膚の下に隠されていた場所の、白目の部分というのが少ないせいで、手術後も目の横幅が大きくなったというようには見えないという場合もあるのです。ですので、このような方が目尻切開手術を行って、その結果そこから結膜が見えたとても、それでは不自然な感じの目元になってしまいます。

こういったことがあるかないかということを含め、目尻切開手術に対してその人が適しているかということを、しっかりとカウンセリングしていきます。

手術をするときには、まずは目の周辺に対して局所麻酔をします。そして目尻の皮膚を内側から外側に向かって、メスで切開していきます。そして、目尻にある皮膚とそこにある結膜を合わせて切開します。そして、そこを縫合していきます。

手術をした後、だいたい一週間ほどたってから病院で抜糸をします。また、二週間ほどが経つまでは、目が腫れたりしますが、三ヶ月経つ頃にはだいたいが自然な目元になります。

スポンサードリンク